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新しく社長に就任される方へ

「社長になる時」というのもいろいろな場合があります。
しっかり準備できている場合ならいいのですが、現実的にはそういう場合ばかりではありません。

事例1 突然の社長就任

父親が病気になり、突然実家の会社の社長をやることになった。
従業員は自分より年上の人が半分以上。
就職は父親の紹介で、同じ業界のところに入ったため、業界の知識はあるが、会社の状況はまだ全ては把握できていない。
親のやり方を踏襲しつつ、自分らしさを出していきたいが、どうやっていけばいいのだろうか?

事例2 突然の社長就任

銀行からの借入金の借り換え時に、銀行から社長の世代交代を条件とされた。

自分は二男。
当然のように会社のことは父と兄に任せて自分は東京の大学に行きそのまま就職し、充実したサラリーマン生活をおくっていた。

ところがある日実家に呼ばれ、「兄は優しすぎてリーダーシップが取れない。そうこうしているうちに会社も大変なことになってしまい社長交代を迫られている。そうなると兄よりお前の方が経営者に向いている。跡を継いでくれないか。」と言われてしまった。

しかし、今まで会社を経営することなど考えたこともなく、何から手をつけていいかわからないし、何を最優先して考えるべきかもわからず不安だ。

事例3 社長就任の修行

親が会社をやっていて、何となく将来引き継ぐのかなぁと思いつつ、業界の経験を積むために同業他社に修行にいった。
働く側の現場経験は積んできたが、リーダーとしての経験は積んでおらず、将来社長になるにはこれから何を経験していけば良いのだろうか?

また、社員から社長らしく思ってもらうには、自分をどうアピールしていけばよいのだろうか。。。

社長就任時にまずやるべき事は?

社長になったら、まず以下の事をやるべきです。
<現状分析>
(1)会社の経営資源の状況
(2)会社の経営リスクの状況
(3)経営者自身の状況
(4)相続発生時に予想される問題点

<将来像>
(1)会社の方向性(経営戦略)
(2)ブランディング
(3)

そろそろ社長になるかもと思ったら、社長になったもののうまく交代できていないと思ったら

まずはセミナーを受講しましょう。
(1)事業承継のポイント
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